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【青森市】酸ヶ湯(すかゆ)温泉 / 混浴に初挑戦!

八甲田の自然に包まれた、昔懐かしい山の湯宿

青森市酸ヶ湯温泉のパンフレット

国民保養温泉地第1号

国民保養温泉地とは日本政府が指定した温泉地のこと。

温泉の効能、ゆう出量、温度に恵まれ、環境も良好。

それぞれに個性があり、魅力的な温泉が多いそうです。

温泉ファンに人気の高い酸ヶ湯温泉、 遂に来た~🎉

青森市、酸ヶ湯(すかゆ)温泉の外観

青森市酸ヶ湯(すかゆ)温泉

周辺は硫黄の香りがほのかにします。

泉質は酸性含二酸化炭素、鉄、硫黄、アルミニウム硫酸塩塩化物泉(硫化水素型)。

日帰り入浴料金は大人1,000円(タオル付き)。

男女別で洗い場(シャワー)がある浴場「玉の湯」と混浴の大浴場「ヒバ千人風呂」どちらも入力可能。

「玉の湯」にはシャンプー、リンス、ボディシャンプー完備。

混浴用に、売店には女性用の湯浴み(ゆあみ)着が1,100円で売られているので購入。

混浴は抵抗あるけど、酸ヶ湯温泉といったらメインの「ヒバ千人風呂」に入らなきゃ意味ない感じするし🤨

※湯浴み着については最後に詳細を詳しく書いてます。

酸ヶ湯温泉の貸しタオル&湯浴み着

貸しタオル&湯浴み着

料金を払うとタオル2枚渡されるんだけど、黄色い方は貸しタオル、白い方はサービス品みたいですね。


 

※温泉浴場内の画像は全て公式HPからの引用

      ↓

国民保養温泉地 酸ヶ湯温泉

 


「ヒバ千人風呂」 ↑

160畳ほどの巨大な総ヒバ造りで柱が1本もない大浴場。

混浴に抵抗がある人は女性専用時間もあるんだけど、画像の右側を見ればわかる通り、仕切りがあって、女子脱衣所から、「かぶり湯」をして「四分六分の湯」までの移動は見えないようになってるんです。

そのまま浴槽内にも仕切りがあるから入浴中も見えません。

四分六分の湯 ↑

こちらは逆から見た画像。

今度は逆からで、もう一度構造を説明!

女子脱衣所から左側の階段を下りてくると、入浴前や上がり湯に使う無色透明のかぶり湯「冷の湯」があります。(洗面器が並んであるところ。)

※冷の湯は温かいです。

そこでかぶり湯をして、そのまま「四分六分の湯」に入れば、浴槽内にも仕切りがあるから、移動も入浴中も男性からは見えません。

※浴槽内の仕切りが画像では小さく見えるけど、実際は仕切り内にも何人か入れるくらいのスペースあります。

熱の湯(ねつのゆ) ↑

源泉が浴槽の底から湧いているから、空気に触れていない生の湯を直接体感することができるんだそう。

ぬるめで長く入っていたくなるけど、強い酸性だから入浴時間は5分~10分程度がオススメみたい。

湯の花も浮いていて、「四分六分の湯」とは温泉の質が違う感じしました。

「四分六分の湯」と同様で半々で男女スペースが分かれてますが、ここは仕切り板はないです。

でも女性客が次々来るから結構平気でした!笑

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湯瀧 ↑

男性側の方にあったから断念。

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入浴の仕方があるみたい ↑

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「玉の湯 」↑

こちらは男女別で洗い場(シャワー)ありの方。

シャンプー、リンス、ボディシャンプー完備。

混浴の方とは別だから、1度服を着て2階まで移動になります。

青森市、酸ヶ湯温泉の湧き水

木霊清水(こだましみず)

八甲田山中で木々の根元から沸き出す清水を引き込んでいるんだそう。

紙コップが用意されているので、いつでも美味しい水が飲めます。

山奥の温泉までくると、現実忘れて一段と安らげますね~

いい体験できました。

混浴用の湯浴み着レディース

湯浴み(ゆあみ)着 1,100円

フェルトみたいな生地で透けない、破れない。

これ結構気に入った!笑

秘湯って結構混浴が多いイメージあるから、1着もっておけば活躍しそう✨

酸ヶ湯温泉内の食事処は別記事で紹介します。

ヒバ千人風呂(混浴)営業時間
7:00~17:30
玉の湯(男女別)営業時間
9:00~17:00
ご利用料金
大人  1,000円
小学生   500円
※貸しタオルが付きます。
休日
住所
青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
MEMO
すかゆ温泉、スカユ、スカユ温泉